アイ・ラブ・ロッキュン・ロール

peanut_butter2007-04-07

ロッキュン・ロールという言葉を提唱し、自らをロッキュン・ローラーと名乗る?鈴木圭介さんがボーカルのフラワーカンパニーズのワンマンライブを見に行きました。「18」というタイトルのツアー初日です。18年同じメンバーでバンドを続けているそうです。僕はいつからフラワーカンパニーズが好きになったのだろう。「夜明け」とか「ベルボトムジャック」という歌にやられてしまった頃好きになったのだ。ライブハウスはぎゅうぎゅう詰めで凄い暑かったけれど、印象的な場面がたくさんあったし、馬鹿らしいくらいのエネルギーが溢れてて笑っちゃうくらいでした。いいバンドです。またキュンときたね。
僕は音楽雑誌はもう買わないといつからかそうしていたのだけど、銀杏BOYZの峯田さんとくるりの岸田さんの対談しているBridgeという雑誌が目に入って買ってしまいました。くるり銀杏BOYZも僕の中ではロッキュン・ロールで、この二人の対談はすごく惹かれるものがあったのです。それはそれは、もの凄く面白い対談だったのでした。