テラビシアに架ける橋

帰りの飛行機で児童文学作品なのかな?ディズニー映画だったんだけれど、これもまだ公開前の作品なんだろうな。「テラビシアに架ける橋」って映画なんだけれど、少年と少女の友情とかそんなこんなの話なんだけれど、なんかやばくて機内の電気が消えているときだったから僕はもう遠慮なく静かに泣いていたら、隣のおじさんがタイミングよく読書灯を点けやがって僕は恥ずかしくて毛布に顔を隠したのでした。心をいつでも全開にしていろいろな物事を受け入れていけたら世界はもっと広がるってこと、そんな感じのメッセージを持った映画なのかな?だから目先のことしか頭が廻らないようなつまらない大人なんかなるなよって、そんなやつだったんじゃない?違うか・・・おもしろい映画でした。出てくる女の子、「チャーリーとチョコレート工場」のガムをくちゃくちゃしている生意気そうな女の子を演じていた女の子だったんだけど、今回の映画の役はそれはとても魅力的だった。綺麗な女性の音楽の先生もいつもピアノを弾いたり、ギターを弾いたりして歌をうたっていてとても魅力的だった。こんな綺麗な先生なら憧れちゃう少年の気持ちはよく分かるなあ。