こんばんはキティちゃん

peanut_butter2009-11-14

キティちゃんに会ってきた。なんちゃって。ちょっとフットサルの大会にいってきて予選ブロックの最初の2試合は負けちゃってどんよりした雰囲気だったけど、そのあとのトーナメントは全部勝って、終わりよければ全て良しと、良かったねと軽く盛り上がって、近くにあった温泉に行って、暮れかけた空を見上げて、朝は雨だったけれど晴れてきたね、明日は洗濯できるねなんて思いながらゆったりと露天風呂に浸かったりした。その帰り道、すぐ近くでキティちゃんに会ったのだ。チームメイトの同僚の子供、3歳くらいの女の子が、踊りながら、ピース、ピースって歌っていたので、何の歌なのって聞いたら、キティちゃんって答えたので、キティちゃんのテーマの歌なんてのがあるのかな、女の子はキティちゃん大好きなんだね、なんて思ったのだけれど、近くにキティちゃんがいること知っていてはしゃいでたのだろうね。僕がキティちゃんの歌で知っているのは安藤明子さんのこの歌だね。来月出るはずの新しいアルバムに入るはず。

赤いリボンなんて似合わないからとってよとか、しっぽに気安くさわらないでよとか、あなたのこと別に好きじゃないけど、ゴロゴロゴロ言ってるだけなんて、女の子たちからかわいくって大好きなんて人気を集める中で、キティちゃんは実はこんなこと思っていたとしたら、おもしろいなあ。
そのあと、小島麻由美さんのライブに久しぶりに行ってきた。新しいアルバムの発売記念ライブだったはずだけど延期になっちゃって来年1月目標で作ってるって言っていた。小島さんの歌はデビューのときからずっと聴いてきてるわけで調べてみると何気に14年くらい経ってるんだなと驚くけれど、久しぶりにこうして歌を聴いていると、その歌を聴いていた時の自分はあんなだったな、こんなだったななんて思い出しちゃったりして、あんなだったりこんなだったりした自分って、ずいぶん歳はとったけれど、今もちっとも変わってないのかもねなんて思った。音楽を聴いているとそんなことをいつも考えていたりして、そんなのがずっと続いている。小島さんもずっと小島さんのまんまな気がした。