ネバーランド

乗り物に乗っている間に眠くなってしょうがない、というか最近なんだかすぐ眠くなる。今日も帰りの飛行機で本を読みかけていたのが意識を失い、気付いたらもう飛行機は到着地に着陸して振動で起きたのだけれど、滑走路を走っている最中にわずかな時間にまた眠ってしまい、隣のひとに急かされるように起こされました。まるでボケが進んでいるようなそんな気分になりました。それでもそのあとの電車では寝ないで本を読み終えました。「株式会社ネバーラ北関東支社」納豆の会社の社名がタイトルの小説でした。北の方は雪のお祭りで帰りの飛行機は満員でした。お祭りをのんびりと楽しむような時間はなかったですが、昨日は午前中にひとつ用事を済ませたあとの移動を電車でなくわざわざ歩いてみたりしていくつか雪像を急ぎ足で通り過ぎたのでした。昨日が満月なのか今日が満月なのか分かりませんが、北の方でも帰ってきてからも夜にまあるい月が浮かんでいました。