心の旅

長い時間、文字と数字の羅列されたパソコン画面での作業してたら目がしょぼしょぼしていたけれど、帰りの電車の中で読み返してた 海辺のカフカ の下巻を読み終えた。上巻はのんびりなペースで読んだけれど下巻はわりと早く読み終えた。どんな話か忘れてたけれど読みながら思い出していって今はまた記憶されてるけどまたきっと忘れるんだろう。そういえばceroの新しいアルバムのHPにちょっと前に公開されたインタビューを読んでいたら 海辺のカフカ からの引用があって、それで読み返してみようと思ったわけでなく偶然な感じだけれど、海辺のカフカ って場所があるっていう情報を受けた時に読み返してみようと思ったんだった。そんなわけで旅をしたいと思ったのだった。