こどもの日

原宿の人の多さにたじろぐ。

前の日の引きこもりに続いて朝からずっとダラダラと過ごしていたものの、レイチェル・ダッドさんとpopoyansの出演するイベントに予約していたので、支度をして出掛けた。ちょっとダラダラとし過ぎたので開演を過ぎて原宿に着いた。人で埋め尽くされた道の隙間を探しながら歩いて会場に着いたときには最初の出演の小鳥図書館さんとかいったかな、女の子のギター弾き語り、もう終盤になってて最後の曲はバニーボーイの歌とか言ってたかな、少ししか聴けなくて残念だった。次のYOKさんも女の子のギター弾き語りでしたが、またよい雰囲気がふわっと広がって浮遊感のある感じの空気がとてもいいなと思った。popoyansは久しぶりだったけど、どこか懐かしいメロディーでこれもふわっとしてて宙に舞った鳥の羽の動きみたいにゆらゆらとしてよかった。レイチェル・ダッドさんはやっぱり久しぶりだったけど、いつのまにか赤ちゃんが誕生しててシューキくんという名前かな、そしてこどもの日だったし、レイチェルさんの誕生日だったそう。ウクレレバンジョー、ギターでの弾き語りはあいかわらず表情豊かでやっぱり好きだなと思う。新しいレコードを手に入れてレイチェルさんとイチくんのサインを貰った。ライブの後に手作りパンのカフェにご飯を食べに行ってきた。二週間ちょっと前に置いてきた花がまだ生き生きと開いていた。それからそのまま深夜バスに乗って旅に出た。